第19回東京国際ミネラルフェア〜番外編

平成18年6月6日(火)

  

 今年のミネラルフェアもいつの間にか5日間の日程を終了した。ここではその他の話題を掲載する。
 この数日は葬儀の疲れと、仕事の疲れ。それにミネラルフェアのお祭気分。
 それらが錯綜して何が何やらよく分からん状態(笑)。
 なお、昨日の隕石(パラサイト)の写真は間違った写真だったので差し替えました。
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1.まず話題の特別展示品。ここでは以前から見たかったパイナップルオパール。今年のツーソンショーの紹介でこの石のこと
  をパイナップルの化石なんて書いてある有名ショップのブログには笑ってしまった。
  さてさて、それで値段を見たら驚き!360万円だ!!とても手に入る代物ではないようで降参!!(笑)
pict0685.jpg 2.次にこの素晴らしい発色のモルガナイト。もう憧れ〜〜〜〜
  ドルで書いてある値段「9500ドル」・・・・100万円から110万円程度だ。う〜〜〜
  これも見るだけで精一杯。しかしよかったなぁ、このモルガナイト。
spict0718.jpg 3.これは何かといえば、説明を!!真ん中のどでかい水晶は1mの長さはある。重量が25kgだと!!
  インド産のスモーキーだ。それに底の部分はブラックの両錘になっている。右側にある石はとても美しい小粒のアメシストの
  クラスターだ。このでかい水晶を含めて右側全部で34万5千円なので買わないか、との話だ。安い!!と思うけど、実はこ
  の水晶の先端部分はリペア(補修品)なのだ。
spict0721.jpg 4.次はこのジャカレー水晶。しかし普段目にするジャカレーとは色が全く違う。何でもインドの南部で発見された水晶だとか。
  現物は中が赤く素晴らしい色だった。アフリカ系の匂いのするする水晶だった。新発見の分値段も凄い。
  確か右手前の小さいもので4〜50万円するものだ。メチャ高い!!
sp6060003.jpg 5.その他
  以前人気のあったペツォッタイトやレインボーガーネットなどは完全に鳴りを潜めてしまったようだ。
  そういう意味で新着でワイワイ騒がれる石は慌てない方がいい。
  
  なお左の写真は今回のゲット品であるアクアマリンの束になったもの。色はよくないがこれで1000円だった。
  標本としては面白いものだ。やっぱりフェアは楽しい。