〜〜〜二日日(12日)〜〜〜 今日は昨日とは打って変わって晴天。 そのため、土曜日ということもあり、今日はチケット売り場は長蛇の列。喜ばしい出来事だ。 二日目の今日は撮影専念の日だ。 石を買いながらの撮影は困難なので、買い物の日と撮影日は明確に区別している。 カメラ持ってるだけなので、荷物はなく楽な気分だ。 さて今日は3階の方から散策するとする。 特別展は3階なので、ゆっくり展示物を見ながら撮影に入る。とにかくデカイ石たちなので視野に入りにくい。 一通り特別展を見たら、各ブースを見て回ることにした。 その前に、ここでは水晶ジオードクラッキングが催されていた。しかし自分はすっかり忘れてしまってたよ。 これは丸くなった水晶の晶洞を割る作業なのだ。普通、割ったら中は壁面に小さい水晶がびっしり付いている。 たまに変わった水晶やカルサイトなどが付いていて、割ってみなけりゃ中の様子は分からない。 実に面白い作業だ。やって見たかったなぁ!しかし、今日は撮影専念だぜ! とあるブースで中国産のロードクロサイトが大量に展示してある。全品半額だったが意外に安くはないぞ! とにかく、ロードクロサイトは原石も研磨したものも実に人気がある。それだけに値段もそれなりだ。 同じく中国産の赤水晶も結構目に付いた。中国産から目が離せない情勢だ。 改革開放と二酸化炭素排出問題、それに中国産新産鉱物と偽物。関係あるかな!ある訳ないよコラッ! 2階へ戻る。面白い!中国産の印材を売ってる。しかもそこで店主が篆刻して印鑑を作ってるのだ。 このショーでは珍しい光景だ。このザワザワした雰囲気の中でよく彫れるものだと感心しきり。 そこをちょっと曲がると、そこには最近話題のレインボークォーツが大量に展示してある。 「ミネラ」に特集していた業者のニルバーナさんだ。さすが大量だけのことはある。 しかし、自分はこの水晶には全く関心がない。きっと女性方には人気ある石に違いない。 今回目に付いたのは先の中国産ロードクロサイト、このレインボークォーツ、及びカルサイト・オン・クォーツだった。 傾向として円高のせいか、外国産に若干石の価格の低下が目に付いた。鉱物ファンには喜ばしい出来事だ。 いつもながらショーの石の撮影は実に楽しい。写真がなかったら実につまらない。このアルバムを見て、 じっくりショーの余韻に浸るのも至福の一時なのだ。そしてただ単に石の写真見るだけでも実に楽しい。 そして、思うのはこのデカイ石たちをどうやって運んで、さらにどのように梱包するのか見てみたい。 マダガスカル産のデカイ石たちを持ってくるブラジルの業者や、 アメリカその他の国から特大の石を持ってくる業者さんたちには毎度ご苦労さんと言いたい。 今日は昨日の疲れもあるし、早めのご帰還だ。 ☆各ブースや石の撮影は全て許可をとって撮影しております。なお写真は全部12日撮影。 |
| 各ブースや場内の様子を撮ってみた |