その2 目に付いた石たち
毎年、このフェアでは初日にはもちろん、最終日にも出かけるのが常だ。
しかし、今回は残念ながら急用ができてしまい、二日間しか参戦できなかったのは
実に残念だった。そのせいか、十分に見れなかったようで、見落とした石の存在があるのでは
ないかと気になった。

そんな中でも何とか、その存在感に圧倒されるような石たちを撮ってみた。

今、見直しても惚れ惚れするような石たちである。特にパキスタンのピンクフローライトや、
ニューファインドと書かれた、グリーンのフクサイトがビッシリ張り付いた水晶が目に付いた。
面白かったのは、里帰りともいえる日本産の過去の稀有な石たちが展示してあったことだ。

目の保養になったのは言うまでもない。

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水晶
圧倒されるクラスターだ

ルチルクォーツ
びっしりルチルが詰まってるよ

ピンクフローライト
うっすらバイカラーだ

日本式水晶
素晴らしい里帰り品だ


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煙水晶
形も色も絶品だ

セレスタイト
かなりでかく重いよ

パラサイト
ペリドットがびっしりなのだ

アンモナイト
マダガスカル産の逸品


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水晶の群晶
緑の雲母がびっしりだ

水晶
かなり変わった形だ

ルチルクォーツ
インド産のでかいクラスター

バナジン鉛鉱
この大きさと色合は抜群だ