★84.33度の交差角でV字型の形をした日本式双晶。
★文献によれば20世紀の初頭に山梨県の乙女鉱山から出土したこの双晶が海外に知れ渡り、
  当時のドイツの著名な学者達の間の研究でこの名前がついたらしい。
★ここの日本式双晶はペルー産で数個の双晶が点在するクラスターである。
  各双晶の横幅は2〜2.5cm位。全体の大きさは 10.5x9x5cm 360g

a1290011a.jpg

a1290012a.jpg

双晶A
きれいな形をした双晶である
右側は双晶Cに接している

双晶B
全体ではひだり一番奥に位置する

s2280031.jpg

全体画像
右前方に2個ほど見える

a1300002a.jpg

a1300004a.jpg

双晶C
片方は小さいがきれいに結晶している

双晶D
この中では一番大きい結晶である
右の裏側が少し欠けている