アフリカには独特の形をした水晶や赤系統の色をした美しい水晶たちがいる。
赤やピンク色の石が好きな私にとって、アフリカの美しく赤い水晶は一種憧れでもある。
赤い色は鉄分によるものである。しかしイメージは鉄とは結びつきにくい。
今月はそのようなアフリカ系の水晶たちをアップしてみた。
暦は3月、何となく春らしい雰囲気の石たちは今の季節に似合うかもしれない。
                                 2005.3.1
撮影はすべて自然光下  撮影機種 オリンパスC4100ZOOM 


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オレンジリバー産水晶
水晶の内部が鉄分で赤くなっている。
表面が透明にコーティングされたような
雰囲気で、照りが良く実に美しい。
南アフリカ 石幅 8.5cm

オレンジリバー産水晶
す〜っとまっすぐに伸びた赤い水晶。
脇に子供の水晶を携えて品のある形。
中は薄っすらと赤いファントム状態だ。
高さ 7.5cm 

オレンジリバー産アメシスト
下のほうに沢山の淡い子分アメシスト。
頂上に濃い色の親分が鎮座している。
実に楽しい王宮アメシストだ。
石幅 8.5cm 


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マダガスカル産水晶
ヘマタイトだろうか黒っぽい色の
ファントム状の水晶が密集している。
母岩は白いのでコントラストが面白い。
石幅14.5cm 写真幅8cm

ブランドバーグ産水晶
ブランドバーグ特有の水晶である。
へマタイトやレピドライトの内包物が
きらめいて楽しい。オマケで取得。
石は小さく長さは4cm

マダガスカル産水晶
全体に淡いピンク色に染まっている。
中に鉄分と思われる赤茶色の粒粒が
沢山散らばっている。
石幅8.5cm