カルサイトがアメシストの上に載っている石の2弾目であるがこちらは先月と違って存在感ある大きさ
になる。残念なのは母岩のアメシストが小さいことだ。加工業者から見れば台の部分になるアメシストは
副次的な存在なので小さくカットしてしまいたい、少しでも軽くしたい、という軽い気持ちなのかも
しれない。しかしなぁ、コレクターの気分とすれば母岩もそれなりに大きい方がいいんだよ。

それは置いといて、上段のカルサイトの花は見事なものである。
しかし表面からまともに撮ってもこの立体感がなかなかうまく撮れない。
自然光にこだわっているのでこの陰影感が難しいのかもしれない。
そのうちにうまく陰影が入って立体感のある写真が撮れたら改めて載せたい。

これも先の東京国際ミネラルフェアでゲットしたものだ。

ブラジル産  石幅 12cm