石のファッション館のバナーだよ、どうぞ使ってネ 

赤水晶(鉄水晶)  1/19
こじんまりした赤水晶だが意外にきれいな石なのだ。
結晶の錐面が同じ方向に向いてるのが楽しいじゃないか。


長さ:7cm 中国産


翡翠(硬玉)  10/31
硬玉の原石である。丸くなって川流れの石だろうか。
この小さい窓によって買い手はこの石の中身(グレード)判断をしてゲットする。
実際の中身はどうなっているかは一種の賭けであろう。

石幅:8cm ミャンマー


蛍光するルビー  1/27
大半ルビーで一部スピネルもあるようだが真っ赤に蛍光して美しい。
素のままの状態では粒々が何か分からない石だが、ブラックライトを当てると
詳細が分かって面白い。

石幅:8cm ミャンミー

赤水晶(鉄水晶)  1/15
ちょっとごついが味のある赤(鉄)水晶だ。野性味溢れてかっここいい。

石幅:7cm 中国産

アラゴナイト(アラレ石)  1/5
アラゴナイトの塊を半分に割ったものだろう。その断面が美しい。
外側はボコボコのまだら模様をしており、それはそれでまた楽しいものだ。

石幅:13cm ブラジル産

ジャカレー水晶  12/17
外は急冷だがやっと風邪の菌を撲滅してまともな身体になった。
このジャカレー水晶もアメシスト同様、先のショ〜でゲットしたものだ。
真ん中の野性的な大黒柱の周囲にまとわりつくゴツゴツのアクセサリーたち。
石好きにとっては何とも魅力的な水晶だ。

長さ:13cm ブラジル産

アメシスト  12/10
今月4日から7日まで恒例の東京ミネラルショーが開催された。例のごとく自分も参戦したのだ。
しかし、そこで風邪の菌を移されて、帰福後はウンウン言っている。
このアメシストはその時にゲットしたものだ。なんとなく平凡な石だったが、手のひらにちょうど
載る大きさで淡い色合いに好感が持てた。ということでここに公開した次第だ。

高さ:10cm ブラジル産

カルサイト  10/20
上から見たら六角形になっており、このようなえぐれたような光景が3方向に存在する。
内側の結晶部分は表面がキラキラして極めて美しく、覆いかぶさっている傘の部分も
かなりの透明感で、なかなか味のある姿を見せてくれている。

高さ:10cm 中国産

赤水晶  7/25
赤水晶とか鉄水晶とか称される、このような赤っぽい色の水晶はなかなか魅力的なものだ。
水晶にかぎらず赤系統の鉱物は人気がある。麗しの乙女のような雰囲気を持つことが多い。
この水晶は正面から撮ると水晶に見えない。というのも条線が薄く、しかも透明感がないので
水晶本来の六角形の形がうまく撮れない。それでこの方向から撮った次第だ。

石の長さ(奥行き):10cm 中国産

ガーデンクォーツ  7/1
水晶の中を覗けば庭が見える。いや海底の海藻類が見える。
そのような色んな想像を掻き立てるような世界が見えるのがガーデンクォーツだ。
中がよく見えるように表面は研磨してある。

石幅:9cm ブラジル産

ファントム・クォーツ(山入り水晶)  5/17
白くモヤモヤした霧の中に見える幻の水晶。そんな風に見えるファントムが
透明な水晶の中に見える。中だけ覗くとちょっと幻想的にも見えてくる。
よくぞファントム・クォーツ(幻の水晶)と言ったものだ。

石幅:2cm ブラジル産

コバルトカルサイト  5/10

コバルトカルサイトは元来持っているピンク色が上品で美しい。 
従って、その美しい色合いのおかげで人気のある石だ。 

一昨日、たまたまコバルトカルサイトを撮っていた時のことだ。 
撮った後でケースに戻そうと暗いところへ持って行くと無数のキラキラが光って見えた。 
何だろうか、あれっと思って、改めてアップで撮ってみたのがこれだ。
表面のキラキラの状態がよく分かる。ほ〜こんなになっていたのか! 

これまで全く気付かなかったことがふとしたことで目覚めるのは実に楽しい。

写真幅:7cm オーストラリア産


西陽に映えるオパール  5/7
西陽が家の奥深くまで入る季節になってきた。これは昨日の夕方6時12分に撮った写真だ。
関東とは30分以上早く明るい西陽は、奥のショーケースのオパールを照射。
遊色がキラキラと鮮やかに光るオパールは実に美しかったので、すぐさまシャッターを切った。
普段見ることのない鮮やかな色合いに感激してしまった。

写真幅:7cm オーストラリア産

金粒の黄鉄鉱  1/27
フローライトの上にたくさんの金粒が転がっているように見えるパイライト(黄鉄鉱)。
実物は極めて小さく0.5mmほどの大きさだ。目視ではこんなに真ん丸かどうか分からない。
これもマクロ撮影の妙味であろう。
遠目には全部金粒に見えて、愚者の金と言われる所以だ。

モロッコ産

ファーデンクォーツ  1/25
先月の池袋ショ〜でゲットした水晶である。このゴツゴツ感がいっぺんに気に入りゲット。
とにかく見ていて飽きない水晶で、どうやって出来たのやら複雑怪奇な形をした水晶なのだ。
この立体感をうまく再現するのが難しく、陰影を付けないとうまく仕上がらない。
全体の色合いはワンパターンで立体感が出にくいので、仕上げは若干輪郭を強調している。

パキスタン産

ガーデンクォーツ  1/21
これは元来ルチルクォーツなのだが、撮っているうちにこれが出てきたというわけだ。
それで、ここだけ改めてガーデンクォーツという名称を付けた。
実に面白い光景で、階段か数多くの岩が存在しているような光景に見える。

ブラジル産