鉱物や水晶などの世界では、よく虹があるとかレインボー水晶などと表現することがある。
確かにそういう例をよく見かける。
といって、石の価値をそんなに高めるものでもないし、特別な存在でもない。
でも現実にそのような石を目の前にしたら美しいし、結構楽しめる。
今回はそのような虹に溢れた石たちをご紹介します。どうぞ石の虹をお楽しみ下さい。
撮影するにはある程度の照明や角度が必要で、その際生ずる反射光がじゃまになり結構難しい。
すべて自然光の元で撮影、露出は若干押さえ気味      オリンパス C-4100 ZOOM

シトリン
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カルサイト
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フローライト
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-三連になったシトリンの結晶-
アメジストを人為的に染めた
シトリンだと思われる。

-透明な白いカルサイト玉-
へき開状のクラックがあり
その部分が虹になっている。

-淡いパープル色のフローライト-
蛍石はこのような内部のクラッ
クが多く見られる。


シトリン(ポリッシュ)
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トパーズ
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アメトリン
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-ポリッシュしたシトリン-
内部からはかなり複雑な
反射があり、とても美しい。

-白っぽいトパーズの結晶-
黒い部分はトルマリン
トパーズでは珍しい虹だ。

-この石はアメトリンである-
このように素晴らしくきれいな
レインボーが見られる。