明けて新春一月のお気に入りの石はピンク三昧の石である。ピンクトルマリンクラスター。
見てのとおり母岩以外はすべてピンク色。とっても楽しくて華やかな石たちなのだ。
ここのトルマリンは玉石混交。きれいなものもあるし、折れたものもある。いろいろなのだ。
トルマリン以外のモジャモジャした石はすべてリチア雲母、すなわちレピドライトである。
アフガニスタン産、 石幅18cm、 2007年1月


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欠けたトルマリン
これは先が折れたトルマリンだが、
断面はとてもきれいな赤!!
周りはレピドライトだ。

トルマリン2
大小2本のトルマリンの夫婦石か。
そんな感覚にさせるトルマリンだ。
末永く一緒に!!

トルマリン3
数本のトルマリンがきれいに固まってる。
とってもきれいなトルマリンたちだ。
大写真の右の方にある。


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トルマリン4
これは小さいがきれいな結晶だ。
欠けたトルマリンも見える。
これは左奥の方に位置している。

トルマリン5
ちょっと短いが太目のトルマリン」だ。
なんだかガッチリしててたくましい。
表面の無数の筋は印象に残る形だ。

珠玉のトルマリン
これはこのクラスターの中でひときわ
存在感のあるトルマリンだ。宝石質の
濃い色でこのクラスターのマドンナか。