今月のお気に入りは貫入水晶だ。グサっと水晶の中に入り込んだ子供水晶はたまに見かけるが、今回のはその入り方が実にくっきり見えるのだ。
下の各写真を見てもらえば、貫入の様子がよく分かると思う。このくっきり感が嬉しい。

さらに、おまけが付いてるのが、この水晶がパワーストーン仲間の間ではかなりの人気のレムリアン水晶(レムリアンシード)だと言うことだ。

パワーストーン業界ではこの水晶について古代レムリアン人が云々などと書いてるが、自分にとっては一種のロマンとしか思えない。

その上で、この水晶が双晶ではないかと推測されるのだ。接合面と思われる部分を明確にこの目で感じ取ることが出来る。→下段左端

パワーストーンについては自分は興味ないが、周辺には信奉者が大勢いるのは確か。そのために多少の知識はあるし、色々情報も入ってくる。
下記個別にはその辺の情報も織り込んでいる。
ブラジル産  高さ14cm  重さ900g 貫入水晶がくっきり見える。


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貫入水晶の裏側
水晶の中に貫入した子供水晶の様子が明確に分かると思う。まるで入れ歯の治療に用いるインプラントのようだ。

横にして見た姿
光の具合で中の様子がよく見える角度から撮ってみた。きれいな六角形がくっきり見える。

美しい虹のおまけ
接合面らしき地平線のような面に光の加減で虹が見えてくる。突然見えた時は驚いたが、見てると気分が和んでくる。


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接合面?
矢印の部分が接合面だろうと推測。稜線から対岸まで水晶内部に地平線のような接合面らしき景色が見える。(光って白い部分)

無数のレコードキーパー
パワーストーンでは実に重要な要素である。錘面にはレコードキーパー(三角模様)が無数に見える。ご利益はあるのかな?

くっきり条線
レムリアン水晶(レムリアンシード)の特徴である明確な条線が正面にくっきり。しかし、単に水晶の条線のことをレムリアンシードと言う愚か者もいる。