★石のファッション館では、以前からフラッグシップ的な石が欲しいと思っていた。
そんな矢先にふと目にした、かなり巨大なシトリン。
一目見たときから目が点に!!これは誰にも渡さん、絶対に俺のもの!!(笑)
大きい割にはダメージも殆どなく、鋭角的でしかも他を寄せ付けない圧倒的な迫力!!
水晶の巨石もたまに見かけるが、このような造形美の水晶はめったにないだろう。

じっと見てるだけで元気の出る石、
それが無敵のシトリン!!
★かなり巨大で、持った感じで60kg位かな、という印象。(1人じゃ持てない)
大まかな体積を割り出し、比重(2.63)をかけてみた。すると64kg、いい線(笑)。
表面の状態がよく分かるように撮ってるので、ちょっと暗めに写っています。
1番、6番及び右の写真あたりが比較的実物に近い色だと思います。
ちょっとかっこよく撮り過ぎてるかもしれませんが(笑)、とくとご覧下さい。

しかし後が大変!!フトコロが底なし沼に!!よし、働くぞ〜〜!!(笑)
長さ60cm 幅50cm 64kg(推定)  ブラジル・ミナスジェライス産  2004.12.1


s13.jpg

s17.jpg

s39.jpg

1.先端部分

ここからの眺めはかなり端整なフォルム。
水晶の頂上は雄大な富士山を彷彿させる。
拡大写真は実物の3/4位。

2.右側錐面付近

よく観察すると険しい岩場のよう。
実に素晴らしい眺めじゃないだろうか。
拡大写真は実物の3/4位。

3.左側面

迫力十分の左側胴体部分と、
荒々しい左側錐面部分の状態。
左にグリーントルマリンが見える。



s41.jpg

okx4.jpg

s80.jpg

4.右前方

どっしりとした重量感が伝わってくる。
鋭角的でかっちりしたフォルムである。
拡大写真は実物のほぼ半分の大きさ。

5.左側錐面付近

この迫力は水晶好きにはたまらんネ。
拡大写真はほぼ原寸大になる。
貫入トルマリンの長さは6cmである。

6.左前方から

今にも大きなフカが噛み付きそう。
ワニが迫ってるような感じも!!
この迫力には完全にKOされた(笑)。