鉱物や水晶などの世界では、よく虹があるとかレインボー○○などと表現することがある。
確かにそういう例をよく見かける。といって、石の価値をそんなに高めるものでもないし、
特別な存在でもない。でも現実にそのような石を目の前にしたら美しい。
今回はそのような虹に溢れた石たちをご紹介する。
撮影するには、ある程度の照明や角度が必要だ。そのため光も反射するので結構難しい。
               自然光の元で撮影   オリンパス C-4100 ZOOM

シトリン
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カルサイト
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フローライト
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三連になったシトリンの結晶
アメジストを人為的に染めた
シトリンだと思われる。s9021

透明な白いカルサイト玉
へき開状のクラックがあり
その部分が虹だ。s9022

淡いパープル色のフローライト
蛍石はこのような内部のクラッ
クが多く見られる。s9023


シトリン(ポリッシュ)
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トパーズ
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アメトリン
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ポリッシュしたシトリン
内部からはかなり複雑な
反射があり、とても美しい。
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白っぽいトパーズの結晶
黒い部分はトルマリン
トパーズでは珍しい虹だ。s9025

この石はアメトリンである。
このように素晴らしくきれいな
レインボーが見られる。s9026