第3回 池袋鉱物化石市場in東武
2007.8.2〜8.7
| 2年前に始まり、今年で3回目となった恒例の池袋鉱物化石市場in東武。 会場は池袋の東武デパート10階の催事場。外の猛暑とは異なり、快適の一言。 6日間開催というのもうれしいじゃないですか。(8/2〜8/7) 早速、初日に出かけたてぐるっと一回り。大体毎年おなじみの業者の出展が多い。 顔なじみの業者の方々が多いので、とりあえず簡単な挨拶とお喋りに終始。肝心の石の方は見るだけだ。 初日は早朝に急な土砂降りで大変だったようだったが、午後は打って変わってカンカン照りでうだるような暑さ。とりあえず、当日は見るだけで、後日ゆっくり来ることに。 しかし、5千万円の水晶の丸玉には驚いた。これを研磨する前の原石は10倍以上の大きさだと推定。 この手のものは多くがガラス玉が多いので、素人目には真贋は分からないことが多い。人工物の水晶丸玉の鑑別書には熔練(ねり)水晶と書いてあるので、確認が必要だ。 この会場の写真は最終日の模様である。土日は混んでるので、最終日にちょっと覗いてみることにしたのだ。 改めて見回したら菱マンガン鉱の素晴らしいものを発見。これは尾去沢鉱山から出土したもので、きれいな結晶がびっしり!!金額は200万円となっていた。う〜〜ん、さすがだ!!しかし見るだけで十分の価値あり。 取り立てて、すごいものはなかったが、石を楽しむ時間をゆっくり味わうことが出来た。 収穫としては、グリーントルマリン(黄金色)の変わったものをゲットすることが出来た。 2007.8.11記 |