今回は作られた石たちの第2弾である。人造もしくは人工の鉱物を特集した。
宝石にも人造や合成石などがあるがミネラルの世界にも多種あるようだ。
こういうものが自然石の上に結晶してると人造とは全く区別がつきにくい。
別に欲しくはないのだが、ちょっと面白いし、皆さん方はぜひ参考にして頂きたい。
なお化石の偽物、贋物についてはここを参照されたがいいだろう。かなり詳しく説明してある。

なお当館では「作られた石1」もあるので参考に。


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チャーミガイト
この手の石は他にチャーミカイトや
チェルミカイトと称しており、市場に出る
人工石はみんな同じもののようだ。
ここまで育てるのに1ヵ月
以上かかるとのこと。
チェコ産 石幅9.5cm

チャーミガイト
左と同じ石である。
標本としては大きい部類で
なかなかいい出来である。
母岩についてるのでまるで
自然石に見える。

胆礬(タンバン)
鮮やかな青であるが、実物は
もっと濃い青である。
これも母岩つきなので、
見た目はまるで自然石だ。
アメリカ産 石幅6.5cm


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明礬(ミョウバン)
鮮やかな美しい赤である。
ちょっと見た目はバナジン鉛鉱か
赤水晶のように見える。
ドイツ産 石幅5cm

明礬
これも同じく明礬だが、
透明感あるオレンジ色は
実に美しい。
ポーランド産 4.5cm

明礬
これも左と同じだが、
色違いでこの透明感は美しく
まるでゼリーみたいな印象。
ポーランド産 4cm